長野パラリンピック1周年記念チャリティーライブ
〜ありがとう ありがとう サンクス プラス ネクスト〜
1999年3月6日(土)/会場:ビックハット(長野市)
会場前再会イベント:午後2時30分〜午後4時(参加自由)
セレモニ−と記念コンサ−ト:午後4時30分〜(入場整理券)
主催:長野パラリンピック1周年記念イベント実行委員会

〜披露曲〜

1・DESIRE-情熱-
2・オフェリア
3・ミ・アモ−レ
4・贈る言葉(with 武田鉄矢)

ステージの最前ブロックの、前から5列目くらいでした。ブロック内で自由席なので、おばさん連中に押されてひどかった!で、ステージにDESIREなどをミックスしたイントロと、ライティングが点ったのに、なんと!真後ろのエリア中央ステージに登場!後ろ姿ばかり見るハメになってしまい、顔は会場内の大スクリーンでしか 見られなかった。衣装は「SPOON」ツアーでシングルメドレーを歌った時の衣装です 。横浜ではアンコールに着ていて、確かCD−ROMにもその衣装を着た写真があります。黒地に銀のラメのストライプが入ったパンツスーツです。構成としては、海援隊のステージのゲストが明菜さん、という感じでした。そのあと正面ステージに上がって、少し会話をしていました。その後も海援隊のステージは続き、フィナーレにまた正面ステージに他の出演者と共に登場。そしてステージを降り、また中央ステージへ。中央ステージへ行くため階段を下りたのですが、誰か(たぶん海援隊の人)にエスコートされつつも、すごく怖そうでした。(確かに一段ずつが高かったように見えました。)前方ステージ上から見て、世代的に「ここは自分のファンじゃないな。中森さんのファンでしょう?」って武田鉄矢が言っていたのは笑えました。他に来ていたのは、50過ぎくらいのおばさんが主でした。でも後方ステージに明菜さんが登場すると、会場内から「明菜〜」のコールがかかって、「DESIRE」ではコンサートではおなじみの「ハー、ドッコイ」の合いの手!これには会場内の人にも大ウケ。 最後の大合唱の時「手話」を使った踊りでステージのまわりを地元の小学生の子供たちが囲っていたのですが、子供好きの明菜さん。すごく優しい目で見つめていました。

SPECIAL THANKS TO WATA